一方で、「日・フィリピン経済連携協定」は、同年12月11日に発効したところであり、2009年の受け入れについては、最大500人(看護200人、介護300人)が予定されています。 外国人資格者の受け入れは、日本における滞在期間中に、日本の看護師、介護福祉士の国家資格を取得してもらい、引き続いて日本に滞在してもらうことなどを目的とした制度です。そのため、外国人資格者を受け入れた施設では、日本の国家資格取得を目標とした、適切な研修が行われなければなりません。